10億Km彼方の海
2011年 11月 18日
NASAの発表によると、木星の衛星エウロパの表面を覆う氷の下に、アメリカの五大湖に匹敵するような巨大な湖がある可能性を示す新たな証拠が発見されたらしい。木星探査機ガリレオを使い観測を行ったテキサス大学のチームによると、今回の研究で「生命が存在する可能性が高まった」としている。
エウロパはガリレオ・ガリレイによって発見された衛星のひとつで、イオ、ガニメデ、カリストとあわせてガリレオ衛星と呼ばれています。大きさは月よりちょっと小さいぐらいですね(太陽系の主な衛星と地球の大きさの比較はココ)。エウロパの氷に覆われた海は南極のボストーク湖に近い環境であると推測されているので、生命が存在するとしたらプランクトンのような微生物なのかな?もう少し大きな生物がいると嬉しい。
エウロパと言えばアーサー・C・クラークの『2010年宇宙の旅』(ハヤカワ文庫〔新版〕 2009・11)、『2061年宇宙の旅』(ハヤカワ文庫 1995・3)、『3001年終局への旅』(ハヤカワ文庫 2001・3)では、エウロパの生命の存在が物語の大きな鍵となっていたし、星野之宣『ムーン・ロスト』(講談社漫画文庫 2006・12)は、月を失った地球にエウロパを新しい地球の月として持ってこようとする話だった。
エウロパの探査計画は予算の関係で頓挫しているし、この経済状況では再開は難しいかもしれない。それでも何とかロケットを飛ばしてもらいたい。フロンティアの無い社会は衰退していくと思うからだ。だって遥か彼方の海に何かが泳いでるかもしれない!なんてドキドキするじゃない。
と考えていると、ロシアで2年間も一般家庭の冷蔵庫の中に保存されていた「UFOの墜落現場で発見された宇宙人の死体」とされるものの画像がネット上で公開された(画像はココ)。宇宙人を保存していたのはマルタさんという女性。2009年の夏に彼女の別荘付近で発見されたらしい。この宇宙人は体長60センチほど。球体状の目と大きく発達した頭部を持っていたという。発見直後はまだかすかに脈があったらしい。最近になってロシアの研究機関に見つかり没収されてしまったとのことである。容姿は人類と魚類の中間という感じだ。
エウロパに地球とは全く違った進化をした魚がいて、それがこんな姿だったら面白いんだけどなー。
エウロパはガリレオ・ガリレイによって発見された衛星のひとつで、イオ、ガニメデ、カリストとあわせてガリレオ衛星と呼ばれています。大きさは月よりちょっと小さいぐらいですね(太陽系の主な衛星と地球の大きさの比較はココ)。エウロパの氷に覆われた海は南極のボストーク湖に近い環境であると推測されているので、生命が存在するとしたらプランクトンのような微生物なのかな?もう少し大きな生物がいると嬉しい。
エウロパと言えばアーサー・C・クラークの『2010年宇宙の旅』(ハヤカワ文庫〔新版〕 2009・11)、『2061年宇宙の旅』(ハヤカワ文庫 1995・3)、『3001年終局への旅』(ハヤカワ文庫 2001・3)では、エウロパの生命の存在が物語の大きな鍵となっていたし、星野之宣『ムーン・ロスト』(講談社漫画文庫 2006・12)は、月を失った地球にエウロパを新しい地球の月として持ってこようとする話だった。
エウロパの探査計画は予算の関係で頓挫しているし、この経済状況では再開は難しいかもしれない。それでも何とかロケットを飛ばしてもらいたい。フロンティアの無い社会は衰退していくと思うからだ。だって遥か彼方の海に何かが泳いでるかもしれない!なんてドキドキするじゃない。
と考えていると、ロシアで2年間も一般家庭の冷蔵庫の中に保存されていた「UFOの墜落現場で発見された宇宙人の死体」とされるものの画像がネット上で公開された(画像はココ)。宇宙人を保存していたのはマルタさんという女性。2009年の夏に彼女の別荘付近で発見されたらしい。この宇宙人は体長60センチほど。球体状の目と大きく発達した頭部を持っていたという。発見直後はまだかすかに脈があったらしい。最近になってロシアの研究機関に見つかり没収されてしまったとのことである。容姿は人類と魚類の中間という感じだ。
エウロパに地球とは全く違った進化をした魚がいて、それがこんな姿だったら面白いんだけどなー。
by binarystar2011 | 2011-11-18 17:29 | Trackback | Comments(0)






